
ここ10年ほどで一気にメジャーサーフエリアとなったインドネシアのスマトラ島南部に位置するクルイ。
最寄り空港となる南スマトラのバンダールランプンからは陸路で7時間ほどのロングドライブとなるものの、それでもサーフシーズンになると多くのサーファーが押し寄せるエリアとなっています。
今回の動画は、クルイのジミーズライトで撮影されたカー親子のフリーサーフィン映像をお届けします。
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クルイが注目されることになった要因の一つは、間違いなくWSLのQSイベントが開催される事になってからでしょう。
クルイのウジュン・ボチュール(別名:カラニンボール)を舞台にQSイベントが開催されるようになったのは2017年から。
ウジュン・ボチュールを貸切れるとあり、当時はすでにワールドタイトルを獲得していたガブリエル・メディナも同イベントに出場したほどでした。
そんなクルイはウジュン・ボチュール以外にも数々のワールドクラスのサーフスポットを有しています。
ただし、バリ島のブキット半島西部のように各ブレイクが近距離に位置しているわけではなく、車で30分ほどなどそこそこの距離離れています。
だからこそ、ウジュン・ボチュールを除けばインドネシアのメジャースポットとしては混雑することは少なく、プロサーファーの撮影地としても人気が高いです。
今回の動画の舞台となっているジミーズライトは、クルイ中心部からは北部に位置しているサーフスポット。
シエラ・カーとジョシュ・カーの親子がジミーズライトでサーフしている映像で、マンディリビーチクラブに滞在していたという事でおそらく車で1時間以上はかかると思います。
それだけの移動となっても、プロサーファーにとっては十分に価値があるほどのコンディションをスコアしているので、チェックして見て下さい。
















