
2026年シーズンから大幅に変更となるCT(チャンピオンシップツアー)イベントのヒートフォーマット。
すでに2025年の時点で発表されていたものの、今シーズンもスタート間近という事で再度発表されました。
僕を含め、おそらくすでに忘れている方も多い事でしょう。
今回の記事は、2026年シーズンCTイベントの新たなヒートフォーマットに関するニュースをお届けします。
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2026年CTイベントの分類について
2026年のCTイベントは12戦から成り、レギュラーシーズンは第9戦まで、第10戦からの残り3戦はポストシーズンに分けられます。
レギュラーシーズンはメンズ36名ウイメンズ24名出場で、ポストシーズンはメンズ24名ウイメンズ16名出場。
つまり、レギュラーシーズンからポストシーズンへの移行は、これまでのミッドシーズンカットのような形となります。
2026年CTレギュラーシーズンのメンズヒート進行

基本的にCTイベントのヒート表の組み合わせは、シーズン初戦は前年、その後はシーズン中のランキングも取り入れたシード順で決定。
簡単に言えば、前年のワールドチャンピオンが最初のヒートで対戦するのはイベントワイルドカードとなります。
なのですが、ベルズビーチでのヒート表を見ると、2025年ワールドチャンプのヤゴ・ドラの対戦相手は、ラウンド1ヒート勝者とすでに決定していて、イベントワイルドカードではありません。
つまり、トップシードにとってのファーストヒートの組み合わせは、はっきりとしたアナウンスはないものの例年とは変わっています。
最大の変化は、敗者復活戦が無くなった点。
総ヒート数は昨年までが47ヒートだったのに対し、今季のレギュラーシーズンのメンズは35ヒート。
2026年CTレギュラーシーズンのウイメンズヒート進行

総ヒート数は昨年までが23ヒートだったのに対し、今季のレギュラーシーズンのウイメンズは23ヒートと変わらず。
メンズが大幅に減っているので不思議に感じると思いますが、これはシンプルに今季からウイメンズのCTサーファー数が増えた点が大きいです。
まとめ
メンズのヒート数が12ヒート削減という事で、30分ヒートだと仮定して計算すれば6時間もの時間短縮に繋がります。
つまり、それだけ波が良さそうな時間を選べることに繋がるので、内容の充実に連結することは間違いないでしょう。
新たなフォーマットがどのように機能することになるのかにも注目しながら、今シーズンを楽しみにしたいところです。
















