Photo: WSL / Aaron Hughes

明日からいよいよホールディングピリオドに突入となる2026年シーズンのCT(チャンピオンシップツアー)イベント初戦となる「Rip Curl Pro Bells Beach」。

今イベントのホールディングピリオドは4月1~11日で、例年通りイースターホリデーとなる4月3~6日を挟む日程となっています。

今回の記事は、今年で50周年を迎える2026年リップカールプロベルズビーチのローカルトライアルの結果、ヒート表、最新波予報と言ったイベント情報をお届けします。


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2026年リップカールプロベルズビーチのローカルトライアルイベントの結果

男女共に最後の1枠を決めるオーストラリアのビクトリア州のサーファーが出場したローカルトライアル。

同イベントは3月28日に開催され、男女共に16名ずつのサーファーが出場。

メンズはザビエル・ハクスタブル、ウイメンズはエリー・ハリソンの優勝で幕を閉じました。

ちなみに、ザビエルとエリーの二人は過去にもローカルトライアル優勝でベルズCTイベントへの出場経験があります。

ザビエルは昨シーズンのCSランク17位、エリーはCSランク11位といずれもコンペティターとしてはハイレベルなので、大番狂わせが期待されます。

2026年リップカールプロベルズビーチのヒート表

メンズ

ウイメンズ

会場となるベルズビーチの最新波予報

今季からヒートフォーマットが変わったという事で、男女合わせてのトータルヒート数は58ヒートで、全て30分ヒートと仮定すれば必要な時間は29時間。

マラソンデイの連続で無理をすれば3日間で終わる日程ですけど、基本的には4日間になる方が自然だと思います。

そして波予報を確認すると、見事に4日間でコンディションが良さそうに見える日にちがあります。

ホールディングピリオド初日はスモールコンディションからスタートとなり、最初にスウェルが入るのは4月3日。

3日は4~5フィートの予報となっていて、翌4日は4~6フィートにサイズアップ。

5日になると3~4フィートへとサイズダウンし、次なるスウェルがヒットするのは9日で8~10フィートへと大きくジャンプアップ。

翌10日はサイズダウンするものの4~6フィートでコンディションも良さそうとのことで、予報通りとなれば、10日がイベント最終日と言った形で進行すると思います。

まとめ

ビクトリア州の時差は、4月5日までサマータイム中の現在は日本より2時間早く、4月6日以降は3時間早くなります。

ホールディングピリオド初日のファーストコールは4月1日午前7時半で、日本時間では同日午前9時半となります。

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