
今年2026年前半に突如として発表されたオリンピック選考に関するCT(チャンピオンシップツアー)サーファーの扱いに関する変更点。
これまではオリンピック出場枠として男女共に24枠ある中で、CTサーファーに10枠与えられていたものの5枠に削減されました。
ただ、オリンピック承認団体のISA(国際サーフィン連盟)とCTサーファーの間で協議の場がもたれなかったとのことで、ISA発表後に批判の声が噴出していました。
今回の記事は、ISAが新たに発表したオリンピック選考の変更点に関するニュースをお届けします。
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2028年ロス五輪の選考の大枠と変更点について
すでにお届けした大枠は以下の通り。
上記内容に関して、CTサーファーの枠が5枠から8枠へと3枠増加することに。
この3枠に関しては、2028年ISAワールドサーフィンゲームの10枠を7枠に減少することで対応となります。
ちなみに、少しトリッキーなのがオリンピック出場権を獲得可能なCTサーファーのランキングで、通常の年間ランキングではありません。
オリンピック開催直前までに好調なサーファーを選出したいという狙いだと思いますが、2027年8月15日~2028年6月15日までのランキング採用で上限は各国1枠。
まとめ
今回の変更点に関しては、CTサーファーの抗議の声が反映されたとの声がありますが、個人的にはISAが思い通りに進めたという印象を受けます。
CTサーファーと協議していれば賛成を得られないのは明白だったので、少し極端な提示をした上で妥協案に落ち着けたように見せて目的達成というように見えました。
何はともあれ、再び始まるオリンピックと言うビッグイベントに向けての選考イベントを楽しみにしたいところです。
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公式サイト「ISA」






