
およそ一カ月後となる8月8日からホールディングピリオドに入るCT(チャンピオンシップツアー)第7戦「Outerknown Tahiti Pro」。
レフトスラブで知られるタヒチのチョープーを舞台としたCTイベントですね。
同イベントのワイルドカードが決定となり、WSLから正式に発表となりました。
今回の記事は、タヒチプロに出場するメンズの2枠、そしてウイメンズの1枠となるワイルドカード出場者に関するニュースをお届けします。
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CTイベントにおけるワイルドカード選定について
基本的にCTイベントのワイルドカードは、会場を提供してくれるローカルへの還元としてローカルトライアルが開催されます。
同トライアルイベントの優勝者が、男女ともに本戦出場の権利を得ます。
メンズの場合はもう1枠あるので、この枠に関してはイベントに応じてWSL(ワールドサーフリーグ)もしくはタイトルスポンサーの裁量に委ねられたりと様々。
今回の場合は、WSLとタイトルスポンサーの両方一致の判断と言えるでしょう。
2026年タヒチプロのトライアルイベント
トライアルイベントは7月4~5日の週末に開催され、波のサイズは6~10フィートとコンディションに恵まれたとのこと。
優勝を果たしたのは、メンズはエイメオ・チェルマク、ウイメンズはケリア・ガリア。
エイメオに関しては、パーフェクト10を2本揃えるパーフェクト20をマークしての結果とのこと。
ケリアは昨年に引き続いてのワイルドカード獲得で、昨年は12歳と言うCTイベント出場のウイメンズ最年少記録を更新しての出場となりました。
トライアルのハイライト動画は以下となります。
WSL&タイトルスポンサーのワイルドカード枠
タイトルスポンサーがケリーブランドのアウターノウンという事で、こちらのワイルドカード枠を獲得したのは11×ワールドチャンピオンのケリー・スレーター。
54歳のケリーがどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみではないでしょうか。
ちなみに、ケリーは昨年後半に股関節の手術をし、ここ最近は毎日サーフできるくらいに復活しているとのこと。
その状態でチョープーイベントに出場しようと思うのも凄まじいですね。
まとめ
イベント自体は1カ月後という事で、間近に迫ってきたらイベント情報に関してはお届けします。





