
ブラジルのサンパウロ州に位置する一大リゾートの「Boa Vista Village(ボアヴィスタヴィレッジ)」。
同リゾートにはAWM(アメリカンウェイブマシン)社の造波装置「パーフェクトスウェル」を搭載したウェイブプールがあり、プロサーファーによるライディング映像は頻繁に上がってます。
20秒以上もの世界最長規模のライドが可能なウェイブプールとして知られていますね。
今回の動画は、ジャック・ロビンソン「Jack Robinson」(28歳)が自身のYoutubeチャンネルで公開したレッドブルチームでのボアヴィスタでのフリーサーフィン映像をお届けします。
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世界最長規模と聞くと試してみたくなるサーファーは多いと思いますが、このウェイブプールは完全にセレブ仕様。
リゾート内のレジデンシャルエリアの日本円にして1億円以上の住宅を所有していないと利用できないためです。
なので、プロサーファーによるライディング動画で楽しむのがベスト。
動画は、おそらくブラジルでのCT(チャンピオンシップツアー)イベントで訪れたタイミングでの訪問だと見られます。
ジャックロボ以外には、レッドブルチームという事でイタロ・フェレイラ、ジョアン・チアンカ、ルーカス・チアンカ、カウリ・ヴァアストなども登場。
とても意外だったのは、ジャックロボが2時間のセッションで一本もエアリアルをメイクできなかったと語るシーン。
エアーが得意なイメージがあるので、ウェイブプールと言う環境でそこまでランディングに失敗したと言うのは驚きの事実です。
ちなみに、動画後半ではジャックロボの奥さんでブラジリアンモデルのジュリア・ムニツのサーフシーンも収録されていて普通に上手いです。





