
現在最もビッグスウェルがコンスタントに発生するピークシーズン(7~8月)を迎えているインドネシア。
そのタイミングで毎年開催されているのが、バリ島パダンパダンを舞台にした一日限定のビッグバレルイベント「RIP CURL CUP PADANG PADANG」。
今年も8月1~31日をウェイティングピリオドとして開催予定となっていて、一足先にローカルトライアルイベントが開催されることに。
今回の動画は、7月20日に開催されたリップカールカップパダンパダンのウイメンズのトライアルイベントのハイライト映像をお届けします。
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ローカルトライアルと言えども、7月1~31日までの一か月間をウェイティングピリオドとしている豪華なイベントです。
そして7月20日に6~8フィート予報となったのでトライアルイベントが開催される事に。
ただし、本来であればメンズとウイメンズの両方を開催する流れでしたが、20日は潮周りが良くなく、スウェルがピークに達する日中がハイタイド。
パダンパダンのコンディションが良くなるのはロータイド~ミッドタイドのタイミングです。
20日は午後1時半が2.5メートルのハイタイドという事で、メンズとウイメンズの両方を開催するのは厳しい事から、出場者が4名のみでファイナルスタートとなるウイメンズのみ開催に至りました。
開催時刻は潮が引いてきた夕方5時近くで、45分のヒート時間を70分に延長してスタート。
そして結果は、タイナ・イズキエルドが優勝、パリス・ナレンドラの準優勝で幕を閉じ、両名が本戦出場チケットを手にしました。
リップカールが公開した動画には、同日にメンズはウォームアップセッションとして招待サーファーのみ貸切の90分セッションの様子も収録されています。
ちなみに、メンズのトライアルは7月31日までの間に開催予定ですが、現時点の波予報を見ている限り少し厳しそうな予報。
残り期間のマックスサイズは7月31日の3~4フィートなので。
ただ、以前にもウェイティングピリオドにビッグスウェルが発生しなかった時、本戦の期間にトライアルを開催したような記憶があるので、そんな流れになるかなと思ってます。
8月6日辺りから複数日に渡り6~8フィート予報の日が続いているので。





