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Photo by Damien Poullenot/World Surf League

2026年10月22日(ポルトガル)、ペニシェのスーパーチューボスをメイン会場とするCT(チャンピオンシップツアー)第10戦「MEO Rip Curl Pro Portugal」が開催。

イベント4日目の本日は、ウイメンズのセミファイナルの2ヒートのみが開催されました。

本日の記事は、2026年リップカールプロポルトガルのイベントレポート、本日の結果、ハイライト動画、最新波予報などと言ったイベント情報のニュースをお届けします。


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2026年リップカールプロポルトガル4日目のイベントレポート

本日イベントがオンになったのは正直驚きましたが、イベント最終日とはならず、ウイメンズのセミファイナルのみ開催となりました。

ただし、コンディションはブレイクがとんでもなく早く、非常に厳しい中で行われました。

また、ウイメンズはエアリアルを狙うサーファーがほぼいないので、こういった単発マニューバ勝負になり、ファイナルが近いほどのラウンドでのターン勝負では差が付きにくいのでシーソーゲームが目立つ展開に。

そんな中でも、しっかりとクリーンなバレルをメイクして本日のシングルハイエストスコア7.50、トータルハイエストスコア11.30をマークしたのはケイトリン・シマーズ。

やはりケイティのバレルスキルと波選びは卓越しているなという印象を大きく残す結果となりました。

もう一方のヒートはモリー・ピクラムとレイキー・ピーターソンの対戦で、ほぼターン勝負をモリーが競り勝つ結果に。

ファイナルはケイティとモリーのマッチアップとなり、モリーが優勝すればCTランクトップを奪取。

ケイティが優勝すれば、何とかタイトルレースに絡みやすいポジションへと上がってくるので、どちらが優勝を果たすのか目が離せません。

ヒート結果

リップカールプロ4日目のハイライト動画

スーパーチューボスの最新波予報

23日のスーパーチューボスは6~8フィートと今イベント期間において最大サイズの予報となっています。

そのため、23日をイベント最終日として開催することになると見られます。

まとめ

ポルトガルと日本の時差はサマータイムの現在は8時間で、日本が8時間進んでいます。

イベントのネクストコールとなる現地時間2026年10月23日午前9時は、日本時間では同日午後5時となります。

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公式サイト「WSL」

2026年リップカールプロポルトガルの過去記事