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via youtube

ブラジリアンサーファーで2×ワールドチャンピオンのフィリペ・トレド「Filipe Toledo」(31歳)。

そのフィリペが最も得意とするCT(チャンピオンシップツアー)イベント会場の一つであるのが、南カリフォルニアのローワーズ(ローワー・トレッスルズ)。

ハイパフォーマンスのウェイブのローワーズでは、ハイパフォーマンスサーファーのフィリペのスタイルがドンピシャでマッチするためです。

今回の動画は、トレッスルズプロに出場するためにローワーズを訪れてトレーニングやフリーサーフィンに励むCTイベント舞台裏映像をお届けします。


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ローワーズの位置する南カリフォルニアのサンクレメンテには10年以上暮らしていたフィリペ。

フィリペの場合は10代の頃に家族全員を引き連れての移住でした。

ブラジルなどで成功者は、金銭目的で家族などが誘拐されるケースもあるので、身の安全も考えての移住だったのかなと思っていましたが、昨年終わりに再びブラジルへと帰国しています。

何はともあれ、フィリペにとって長きに渡りホームブレイクであったのがローワーズ。

さらには、2022年と2023年にワールドタイトルを獲得したWSLファイナルの会場であったのもローワーズ。

それだけフィリペにとっては相性が抜群に合う波質というわけです。

残念ながら、今年のトレッスルズプロでは17位という早期敗退に終わってしまいましたが。

それでも、フィリペのローワーズでのパフォーマンスは半端ではないので、動画をじっくりとチェックしてみて下さい。