
今年はスウェルに恵まれていたインドネシア。
特にピークシーズンに入るとビッグスウェルが頻繁に押し寄せ、スウェル予報を見ていてもあり過ぎと感じるほどでした。
日本では西から東ではなく、東から西へ向かってくる台風コースが多かったりと、少し例年とは異なる様相を見せていましたね。
おそらく今年は10年ぶりほどとなる勢力の強いエルニーニョの発生が影響していると思いますが。
今回の動画は、インドモーメンツが公開したシーズン後半戦に入っているインドネシアのバリ島チャングーで撮影されたフリーサーフィン映像をお届けします。
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今やバリ島の流行中心地と言えるほど栄え、欧米人の観光客が大挙しているチャングー。
20年ほど前に当時は日本人サーファー御用達であったペレレナンビーチへサーフィンしに行くと、ビーチにワルンが一件あっただけの時代とは様変わりしました。
ペレレナンビーチもチャングーと呼ばれるエリアの一つですが、一般的にチャングーとして指すのは上記地図にあるエコービーチ。
このエコービーチがビーチブレイクという事で、サーファーの間ではサンドバーと呼ばれていますチャングーを指す事が多いです。
エコービーチはビーチブレイクにしては地形が安定していて波が良いのですが、チャングーに滞在している方が多い点に比例してサーファーの数は凄まじい事になっています。
僕はコロナ前にチャングーに滞在して、すでに辟易としたので現在はさらに凄まじい事になっているでしょう。
ただ、バリ島の流行地に触れてみたい方にはチャングーに足を向けてみるのもアリだと思います。





