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via youtube

ワールドクラスのサーフスポットとして知られるインドネシアのメンタワイ諸島に位置するマカロニ。

究極のマシンブレイクのレフトハンダーとして有名なブレイクで、胸肩サイズであってもバレルを形成するハイクオリティなサーフスポットです。

インドネシアのメジャーなバレルスポットであっても、オーバーヘッド以上までサイズアップしないとバレルにならないエリアは多いので、それだけマカロニは稀有なブレイクというわけです。

今回の動画は、マカロニで今月9月頭に撮影されたフリーサーフィン映像をお届けします。


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インドネシアのインド洋沿岸で、最もスウェルが活発になるのは南半球が真冬を迎える7~8月。

この時期はサーフシーズンの中でもピークシーズンと呼ばれるほどビッグスウェルが発生しやすい時期です。

そのため、9月と言うとすでにレイトシーズン的な雰囲気が漂うのですが、逆に狙い目な時期とも言えます。

さて、動画が撮影された9月4~11日の波情報をチェックしてみると、小さい時で3~4フィート、大きい時で5~7フィート。

サイズの目安として結構エリアによって変動はあるものの、基本的には6フィートでオーバーヘッドほど。

つまり、動画が撮影された一週間は比較的サイズが小さい時期だったことが分かります。

ちなみに、翌12日は8~10フィートへとサイズアップしているので、この時の動画も早く見たくなってしまいます。

おそらくセットでダブル近くある迫力溢れる波へと変貌していることでしょうし。