先日お届けしたサイクロン「Gretel(グレーテル)」スウェルによるスナッパーロックス(オーストラリア)でのセッション動画。

同サイクロンは最終的にニュージーランドへと向かっていき、ゴールドコーストへのスウェルは先週の週末には弱まったものの、それまではスウェルが豊富であったゴールドコースト。

今回の動画は、サイクロンスウェルが終わりに近付いた先週後半に撮影されたゴールドコーストでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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サイクロンがオーストラリアから離れていく際のスウェルということで、日本でいうところの「バックスウェル」でのセッションとなっている今回の動画。

「バックスウェル」とは英単語から成り立つ言葉ですが、私は英語ネイティブから「バックスウェル」という表現を一度も聞いたことがありません。

検索サイトのフレーズ検索でも日本語サイト以外にはほぼ引っ掛からないので、英語としては通じない和製英語なのだと思います。

では、英語では和製英語のバックスウェルをどのように表現するかと言うと、とてもシンプルに「Leftover(意味:残り物)」。

サーフシーンにおいて和製英語は多く、特に目立つのが英語表現だと長くなる言葉を短縮したバージョン。

例えば、「エアリアリスト」が「エアリスト」、「ビッグウェイブサーファー」が「ビッグウェイバー」などです。

このような短縮となる和製英語が生まれた理由は、かつては雑誌がメインであり、雑誌は紙面であることから文字数が制限されるので短くしたのでしょう。

しかし、ウェブサイトであれば文字数制限はないので、和製英語を使う必要性は薄れてきてるのかなとも思います。

和製英語を英語だと思って覚えてしまうと、海外に行って使ってみても全く通じないわけですし…。

さて、話を戻して動画のセッションの舞台となっているのは、前回のゴールドコースト南部のスナッパーロックスではなく、ゴールドコースト北部とのこと。

出演している主なサーファーは以下となります。

*ミック・ファニング
*マイキー・ライト
*ジャック・フリーストーン
*グリフィン・コラピント
*ティム・マクドナルド

サイクロン「Gretel」スウェルの過去記事

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