11月2日に2021/2022年シーズンの北半球のウインターシーズンとしてファーストスウェルがヒットしたハワイのマウイ島。

マウイ島のノースショアを代表するビッグウェイブスポット「ジョーズ」では、ローカルサーファーが集結してビッグウェイブセッションが繰り広げられました。

そのセッションにおいて、ボディサーフィンをするサーファーがいたとか。

今回の動画は、ビッグスウェルがヒットしたマウイ島ジョーズでのボディサーフィン映像をお届けします。


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ジョーズでのボディサーフィンにトライしたのはカラニ・ラッタンジで、以前にはポルトガルのナザレでもボディサーフしているマウイ島ローカル。

カラニが凄まじいのは、ビッグウェイブでのボディサーフという例を見ないトライだからといって特別扱いを受けない点にあります。

具体的にどうゆう事かと言うと、ボディサーフはサーフィンと違って浮力のあるサーフボードを使わないのですが、サーファーと同じくインサイドからパドルアウトしてくるのです。

まぁ、パドルアウトと言うか普通に泳いでラインナップに向かうわけです。

それだけでも大変なのですが、今回の動画を見ると分かる通りボディサーフィンでガッツリとジョーズのビッグバレルに入ってメイクしています。

さすがにこのボディサーフィンについて、クレイジーなチャージャーであるカイ・レニーをもってして「Insane(狂ってる)」とコメントしているほど。

傍から見れば、カラニとカイの両者ともに狂ったチャージをしているのですが…。

なにはともあれ、是非ともジョーズのビッグバレルでのボディサーフィン動画をチェックして見て下さい。

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