
サーファーにとって大人気エリアであるインドネシアのバリ島の波情報を提供してくれる「Surfers of Bali」による月間ダイジェスト動画。
4月のインドネシアは、サーフシーズンの乾季がスタートとなるタイミング。
ただし、アーリーシーズンという事でさほどビッグスウェルが頻繁に発生するわけでもなければ、季節風も安定しないことが多い月です。
今回の動画は、「Surfers of Bali」が公開した2026年4月におけるバリ島の波動画のハイライト映像をお届けします。
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まずは動画概要欄に記されたコメントから。
4月の初めは風向きが安定せず、大きくてもミディアムサイズ止まりのスウェルが続いたため、スウェルへの反応が良いブキット半島南部やチャングーで、何日か良いセッションを楽しむことができた。
やがて南東の季節風が吹き始め、海にはソリッドスウェルが届くようになると、バリ島で最も安定したサーフスポットであるウルワツにクラシックなラインが帰ってきた。
クラマスでも4月は数日に渡りグッドセッションに恵まれたものの、メジャースウェルが発生する事はなく、ほとんどがファンサイズのセッションだった。
さて、乾季に入った事は入ったものの、まだまだサーフシーズンらしいコンディションを迎えるには至ってないと言うバリ島。
ただ、僕もインドネシア入りに備えて頻繁に波予報をチェックしていて、一般サーファーにとっては十分な4~6フィート予報は頻繁に目にしています。
つまりすでに最高なコンディションとなっているようなので、今後はインドネシアから目が離せない時期になったと言えますね。








