
サーファーにとって大人気エリアであるインドネシアのバリ島の波情報を提供してくれる「Surfers of Bali」による月間ダイジェスト動画。
7月のインドネシアは、スウェルの発生源となる南半球が真冬を迎えたと言う事で最もコンスタントにビッグスウェルが発生するピークシーズン(7~8月)のスタート。
そのため、多くのサーファーが押し寄せる繁忙期となります。
今回の動画は、「Surfers of Bali」が公開した2026年7月におけるバリ島の波動画のハイライト映像をお届けします。
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まずは動画概要欄に記されたコメントから。
7月のコンディションは変化に富んでいて、月の前半はこの時期にしては風が弱い日が多かったので、季節風に関係なくあらゆるエリアが使える事となった。
後半に入ると南東からの季節風が一日中吹き荒れることに。
その結果、チャングーやクラマスは波のフェイスが荒れ、ブキット半島西部のサーフスポットやクタビーチなどがオフショアのクリーンコンディションとなった。
乾季シーズン真っ只中と言える7月は、この季節らしいコンディションを迎えたようですね。
動画で注目は7月20日で、この日はパダンパダンでリップカールカップの女子トライアルが開催されたと言う事でビッグコンディションを迎えました。
そして同日にこの動画ではウルワツでの様子が撮影されていて、やはりビッグコンディションとなっていて見応えがあります。











