
オーストラリアの西オーストラリア州マーガレットリバーをホームとする次期ジャックロボとも言われる逸材のブロディ・マリック「Brody Mulik」(15歳)。
すでにメジャーブランドがこれでもかとスポンサーに付いているほどですので。
クイックシルバーライダーという事で、コンペティターと言うよりもケール・ウォルシュのようなフリーサーファーとしての方向に向かいそうな気がします。
そんなブロディが西オーストラリア州北西部のナールーを訪れた際の動画を公開。
今回の動画は、ブロディ・マリックによるナールーでのフリーサーフィン映像をお届けします。
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西オーストラリア州ナールーについて
西オーストラリア州のサーファーにとって、ウインターシーズンの定番のサーフエリアの一つとなっているナールー。
人里離れキャンピングスタイルのワイルドな砂漠エリアとなっていて、波はワイルドウエストと言う呼び名に相応しいほどヘビーウェイブが揃っています。
そして特徴としては強烈なレフトハンダーが多く、特に西オーストラリア州北西部はレフトが有名。
カルバリ出身のライ・クレイクは、元はレギュラーフッターだったものの、先輩サーファーからレフトが多くフロントになるからグーフィーフッターの方が有利と聞き、スタンスをグーフィーに変えたのは有名な話です。
ちなみに、波がどれほどヘビーかと言うと、今回のトリップでブロディは病院送りになっているほど。
通い慣れているエリアでスーパーグロムでさえも病院送りという事で、いかにヤバい波がブレイクしているのか想像が付くと思います。
今回のサーフムービーの内容について
ブロディにとって、ウインターシーズンの楽しみの一つがナールーでのサーフキャンプとのこと。
毎年訪れているほどだそうです。
そして今回は前述した通り、病院送りになることに。
ブロディはある波にチャージしようとしたけれど、直前でパドルを止めて逃げようとしたものの波のリップに吸い込まれてフリーフォールすることに。
ただし、ラッキーな事にサーフボードの上に乗った状態でボトムのリーフに叩き付けられ、サーフボードはボコボコな状態となることに。
ブロディ本人は強烈な打撲であったものの、幸いにしてボードが身代わりになる事で骨折などは全くなかったそうです。
プロサーファーであっても気を抜けないほど強烈なナールーの様子をチェックして見て下さい。






