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via youtube

カリフォルニア州マリブをホームとする渡辺太郎「Taro Watanabe」(23歳)。

名前はガッツリと日本名でありながら、コンテストシーンのリージョンはアメリカであり、直近ではサーフムービー「Snapt5」に出演したりと勢いのある若手サーファーとして注目されています。

そんな渡辺が昨年2025年末に南米ペルーを訪れた動画を公開することに。

今回の動画は、渡辺太郎によるペルートリップをフィーチャーしたサーフムービー「Nevertheless」をお届けします。


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ミドルネームが「Kelly Slater」という事でも注目を集めている渡辺。

つまり、アルファベット表記だと「Taro Kelly Slater Watanabe」になるのです。

父親がケリーファンという事で付けられたみたいですね。

さて、動画で主にサーフィンの舞台となっているのは、ペルー北部のカボ・ブランコ。

ペルーを訪れたタイミングが、ハワイのワイメアベイで開催されたエディイベント後という事で、エディイベントをオンにした低気圧がカリフォルニアに到達後に南下してペルー北部にもスウェルがヒットしたタイミング。

そのため、撮影地がどこかは不明ですがとんでもないヒュージサイズのライトハンダーでのフリーサーフシーンも収録されています。

僕も昨年のこの時期にはペルーにいて、エディスウェルは大きな話題となっていたので懐かしく感じてしまいます。

南寄りのスウェルがメインのペルーにて、北寄りのスウェルでさらにモンスターサイズとレアなセッションをチェックして見て下さい。