7マイルの奇跡と称されるオアフ島ノースショアには、玄関口であるハレイワに始まり、ワイメア、サンセット、パイプライン、バックドアなど、数多くの有名サーフスポットが点在しています。シーズンとなるのは冬で、日本に寒波をもたらす低気圧が北海道沖合を離れ、勢力を強めながら太平洋を東進することでハワイへビッグスウェルをもたらします。

ノースショアの中でも、サーファーの関心が高いスポットがパイプライン。ワールドツアー最終戦の会場となっていることから、プロサーファーならばパイプラインで認められる存在となることが求められるため、サーフィンの聖地であるハワイは避けては通れない道です。今回の動画は、そのパイプラインをヘリコプターから撮影した映像となります。

パイプラインで開催されるコンテスト映像を見ると、通常は正面からのアングルであるため、波がブレイクする様子はまるで爆発のような感じがして、見ているだけで怖ろしさを感じです。

しかし、空からのアングルになると一変し、自然が織り成す美しさに触れたかのような錯覚を覚えます。とはいえ、出だし0:14~のシーンでは、ドロップイン(前乗り)されたサーファーが、バレルの中でドロップインしたサーファーを追い抜いたりと、地上では危険な世界が広がっていますね・・・。


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