究極のサーフトラベラー:ケパ・アセロ

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世界的に有名なレフトハンダーのムンダカを有するバスク地方(スペイン)出身のケパ・アセロ「Kepa Acero」(34歳)。若い頃は、一般的なプロサーファー同様にWQSに参戦していましたが、結果が伴わなかったためかメジャースポンサー(金銭面でのサポート)を失い、自分が本当にしたい事を再考し、世界中を旅するトラベルサーファーへの転進を決意しました。

ケパが選ぶ旅先は、普通のトラベルサーファーでは考えもしないハードコアなエリアばかり。これまで訪れたエリアは、アラスカ、パタゴニア、南極、アフリカなど。トラベルサーファーへの転進当時、ボードメーカーのプーカスしかスポンサーに付いていませんでした。

しかし、ケパは旅に出ると、GoProやソロショットを使ってドキュメンタリー映像を作ってはネットにアップする事で自己PRをしていたため、パタゴニア、カシオ、アーネット、リーフ、VSTRと数々の企業が興味を持ってスポンサーになってくれたそうです。

現在は、スペインから車でアフリカ大陸に渡り、西アフリカ沿岸をトリップ中のケパ。そんなケパがどんな人物なのかを知ってもらうべく、今回は以前にケパがトリップした西アフリカのアンゴラでの映像を紹介します。

西アフリカと言えば、マラリアの発症率が高かったり、致死率90%とも言われるエボラ出血熱が発生したりしています。また、アンゴラという国自体は、2002年に内戦が休戦となりましたが、国連の推定によると数百万発の地雷が未だに残されているとのこと。

つまり、リスクを考えたら、普通なら決して足を踏み入れませんが、逆に言えばそれだけ貴重なエリアをドキュメントしているとも言えます。

今回の映像を見てもらえば、きっとケパのファンになると思います。心から好きなサーフィンと旅をしているケパの笑顔は最高ですから!今後も、ケパの記事を徐々にアップしていきたいと思います。


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