• グッズ
    近付いて来たサメも思わず逃げ出すリストバンド「シャークバンズ」
    2015年1月15日
  • ボディペイント サーフィン エンターテイメント
    ボディペイントだけどウエットスーツ姿のセクシーなサーファーガール動画
    2016年3月7日
  • サーフボード
    サーフボード選びに悩む初心者サーファーにお勧めなキャッチサーフのスポンジボード
    2016年7月27日
  • テクニック
    ケリー・スレーターから学ぶパドリングのコツと上達方法
    2015年1月5日
  • ニュース
    一刻を争う状況で3名のブラジリアンがオージーサーファーを救助@デザートポイント
    2017年7月2日
  • ニュース
    16歳の若手プロ他界:ハリケーンスウェル押し寄せるバルバドスでサーフィン中の事故
    2017年9月7日
  • エンターテイメント
    フリーサーフィン中のガブリエル・メディナによるドロップイン問題再び
    2017年9月15日

世界中の海に漂うゴミの90%近くを占めるプラスチック。そのプラスチックの影響により、海洋生物を死に至らしめたり、沿岸汚染に繋がったりと、海洋環境を破壊しています。そこで、海のクリーンアップ運動「The Ocean Cleanup」を掲げて立ち上がったのが、19歳と言う若き企業家のボヤン・スラット。

ボヤンのクリーンアップ作戦は、海を漂流するプラスチックゴミのみをターゲットにし、能動的に回収しに行くのではなく、海流を利用し、受動的に流れてきたゴミをキャッチしようというもの。

イメージとしては、海面に浮かぶ棒状のものを並べる事で、流れ着いたゴミを収集する仕組みです。この仕組みは、ネット(網)を使うわけではないので、魚が引っ掛かったりする事はなく、プラスチックゴミのみを回収することが可能となっており、海洋環境に影響を及ぼす事なくクリーンアップ活動ができるとのこと。

自身の手法が実現可能であると判断したボヤンは現在、第二段階としてプロトタイプの製作に乗り出す予定です。しかし、従来よりも費用を抑えた手法とはいえ、プロトタイプ製作にかかる費用は200万ドルもの高額。

そこで、クラウドファンディングを通じて、資金提供を呼びかけています。興味のある方は、下記リンク先のサイトをチェックして見て下さい。

公式サイト「The Ocean Cleanup」


スポンサーリンク


ニュースの関連記事
  • ケリー・スレーターのウェイブプールにレフト誕生!初ライドはジェリー・ロペス
  • 2018年5月にケリーのウェイブプールで公なサーフイベント開催の方向へ
  • アルビー・レイヤー
    エディに代わってジョーズが炸裂!アルビー・レイヤーの慌ただしかった日程と怪我まで
  • Jベイ(南アフリカ)のWSLサーフイベント決勝でシャークアタック発生:ミック・ファニング
  • サリー・フィッツギボンズによるQS6,000イベント「シドニー・インターナショナル・プロ」とは
  • 2015年シーズンでの引退を表明したCJホブグッドのインタビュー映像

この記事が気に入ったら
フォローしよう

SNS投稿のみの動画も多数

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事