40代にして、今も変わらずパワーサーファーの筆頭として、凄まじいドライブを利かせたカーヴィングを見せるテイラー・ノックス。ワールドツアーからは離脱したものの、スポンサーであるリップカールのネット映像では、トップライダーとしてミック・ファニングやガブリエル・メディナらと共に登場することも多く、サーフィンのスキルが色褪せる事はありません。

世界トップクラスのフリーサーファーとして知られるデーン・レイノルズのヒーローでもありますね。ワールドツアーを離れたデーンは、フリーサーファーとして自身のスキルアップを追求しながら、若手サーファーを起用したサーフムービー作りも行っています。

そんなデーンのサーフムービーで、唯一登場するベテランサーファーがテイラー。それだけ、テイラーのパワーサーフィンをリスペクトしていて、テイラーのサーフィンを吸収したいという思いがあっての事だと思います。

今回の動画は、そんなテイラーによるフリーサーフ映像をお届けします。撮影場所は、ハワイ、フィジー、ベルズビーチとの事です。スローモーション映像となっているスタートで見せる、オープンフェイスでのカーヴィングは、まさにテイラーの代名詞であり、憧れるサーファーが多いのも納得ですね。


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