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現地時間9月11日(カリフォルニア)、2014年度ASPメンズワールドツアー第八戦ハーレー・プロ・アット・トレッスルズのラウンド1が開催されました。会場のトレッスルズは、公式サイトによる波のサイズはフェイスで3~5フィートと、最大セットで頭くらいでした。

本日、大活躍して会場を盛り上げたのはワイルドカード。通常、ワイルドカード出場のサーファーは、早期敗退がほとんどです。その理由は、今回みたいにワイルドカード出場が二名の場合、現ランキング1位&2位の選手と同じヒートに組み込まれる仕組みのためです。

まず登場したのは、ローカルでワイルドカード出場のタナー・グダスカス。ランク2位のケリー・スレーターとマット・ウィルキンソンとのヒートでした。タナーは、ローワーズで普段はあまり乗らないというライトの波に乗り、7回ものトップアクションを入れて8.5ポイントを叩き出し、ケリーを破る快挙を成し遂げました。

もう一人のワイルドカードは、ビデオトライアルでは組織票でワイルドカードを獲得したと言われるカルロス・ムニョス。現ランク1位のガブリエル・メディナとアダム・メリングとの対戦でした。

このカルロス、終了間際数秒で掴んだ波で逆転し、何とガブリエルを破ってしまいました。今シーズン一番の番狂わせではないでしょうか。ヒート終了後、スコアが読み上げられて逆転を知ったカルロスは、思わず涙をこぼしていたのが印象的です。

コスタリカ出身サーファーとしては、初のワールドツアーイベント出場なので、これを機にコスタリカでのサーフィンはさらに盛り上がるのではないでしょうか。


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