ラテンアメリカ出身サーファーによるノースショアセッション

シェア(記事を気に入ればお願いします)

過去にワールドツアーを席巻していたのは、アメリカやオーストラリアのサーファー。しかし、徐々にヨーロピアンやブラジリアンが名乗りを上げてきました。中でも、存在感を強めているのはブラジリアンで、ここ数年で、メンズの国別ワールドツアーサーファー数では2位となりました。

となると、次に期待されるエリアは、ブラジルと同じくラテンアメリカではないでしょうか。そこで、今回の動画は、ラテンアメリカのサーファーを3名フィーチャーした映像をお届けします。

昨シーズンのハワイを舞台に、出演しているサーファーは登場順にミゲル・トゥデラ(ペルー)、カルロス・ムニョス(コスタリカ)、カルロス・ゴンカルベス(エクアドル)。

今年のハーレー・プロにワイルドカード出場して話題となっているカルロス・ムニョスを除くと、あまり馴染みのないサーファーかと思います。しかし、ブラジルを除く今後のラテンアメリカのサーフィン発展において、キーパーソンとなる面々ではないでしょうか。

世界最高峰とも言われるオアフ島ノースショアで、ラテンアメリカを代表する3名が、どのようなパフォーマンスを見せるのかチェックして見て下さい。


スポンサーリンク