トップターンの参考になるフリーサーフ映像:レイラ・ハースト

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アンディ&ブルースのアイアンズ兄弟や女性ビッグウェイブサーファーを育んだカウアイ島出身のレイラ・ハースト(Leila Hurst)。

現在21歳のレイラは若い頃から注目を集めたサーファーで、ハワイのワールドジュニアチームに選ばれたり、2010年にはトリプルクラウンのルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

すんなりとワールドツアー入りすると思われたものの、レイラにとってはサーフィン以外にも重要なミッションがありました。レイラの姉妹は先天性脊髄欠損症を患っています。

そこで、姉妹や似たような環境の人を手助けしたいと考え、サーフィンをプログラムに取り組む非営利団体「Life Rolls On」の活動に参加しています。

そのためなのか、WQSイベントに参戦しているものの、出場コンテスト数は少なく、なかなかツアー入りを果たせていません。

今回の動画は、そんなレイラのフリーサーフ映像となります。この映像の見所は、レイラのフォームがハウツー本に出てくるくらい美しい点。特に、トップターンのフォームが完璧です。

実際、ケリー・スレーターといったトップサーファーによるトップターンのフォームと全く同じです。肩の入れ方や膝の伸縮といった細かい点が非常に参考になるので、是非とも何度もチェックして見て下さい。


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