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キャッチサーフ(Catch Surf)が販売しているソフトトップサーフボード(Soft Top SurfBoard)。ソフトという名が示す通り、通常のサーフボードとは異なる柔らかい素材で出来ています(日本ではスポンジボードやソフトボードと呼ばれています)。

そのため、ボードに体当たりしても大丈夫といった安全面に配慮された作りですね。また、ボードは傷ついても、リペアの必要がないというのが嬉しい点。ちなみに、日本国内ではスポンジボードという名前の方が一般的かと思います。


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ハイパフォーマンスボードに対し、ゆるく遊ぼうといったイメージの強いソフトトップですが、ジェイミー・オブライエンなんかは下記リンク先のよう、マウイ島ジョーズのビッグウェイブであっても、ソフトトップでチャージしてみせたりと可能性を広げています。

Who is JOB 4.0:エピソード1

今回の動画は、そんなキャッチサーフから、新たにチッパ・ウィルソンのシグネチャーモデルが登場するということで、チッパ本人によるライディング映像をお届けします。

世界最高峰のエアリアルサーファーであるチッパだけに、ソフトトップに乗ってリラックスサーフするというのは、対極なイメージですよね。当然ながら、いつものエアー満載というサーフィンではないものの、普段とは異なるスタイルを楽しんでいるように見えます。

ただし、乗っているのはチッパ。何だかんだで、しっかりとエアーも入れてきます。見所は、2:00~からの海面から突き出たドライリーフをチョップホップの要領で飛び越えるシーンや、2:26~からのショービットですね。

ちなみに、チッパのシグネチャーモデルとなっている原型モデルは「Odysea Stump」で、トライフィン(3フィン)とクアッド(4フィン)の2種類がラインナップし、サイズは5'0"x21 1/2"x2 1/2"との事です。


チッパ・ウィルソンの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

ほぼ無名時代のフリーサーフ映像:チッパ・ウィルソン

世界最高峰エアリストのチッパ

現代社会から隔離されたウエスタン・オーストラリア州でのフリーサーフィン:チッパ・ウィルソン

中米でバレルやエアー連発のチッパ・ウィルソン

エアーにバイクと色濃い世界観:チッパ・ウィルソン

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