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via Taylor Jensen's instagram

エアセクションが大きな特徴の一つとなっている米国テキサス州ウェーコに位置するウェイブプール「BSRサーフリゾート」。

同ウェイブプールが使用している造波装置は、AWM(アメリカン・ウェイブ・マシン)社のパーフェクトスウェルですね。

その造波装置を使えば、ショートボーダー以外でもエアリアルをメイクすることは可能なのか!?

今回の動画は、テイラー・ジェンセン「Taylor Jensen」(35歳)がSNSで公開したBSRサーフリゾートでのエアリアル映像をお届けします。


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ロングボード界において、3×ワールドチャンピオンであるテイラー。

ロングボードのコンテストシーンは、時代によってトラディッショナルログやハイパフォーマンスと揺れ動いています。

ショートボードに対してのロングボードであれば、やはりトラディッショナルなスタイル重視が棲み分けとして分かりやすいですね。

かつて、ハイパフォーマンスへの動きが主流になった時期、ジョエル・チューダーがワールドツアーを離れて、スタイル重視のダクトテープをスタートさせたのは有名なストーリー。

ですが、今回のテイラーのライディングはロングボードでのエアリアルということで、かなりショートボーダー寄りのハイパフォーマンスとなるのが面白い点。

使用しているボードはログですが、飛んでいるという点を考えればハイパフォーマンスログで間違いないでしょう。

しかも、メイクしているのがストレートエアーといったシンプルなエアリアルではなく、空中でダブルグラブしながら両足を抜くスーパーマンというのが非常に興味深いです。

やっていることが凄いのはもちろんですが、個人的には軽量のショートボードでスーパーマンにトライしたならば、どれほどの高さを出せるのかといったポテンシャルが気になります。

サーファーの数だけスタイルがあって良いわけなので、フリーシンキングと言う点で面白いトライだなと考えさせられてしまいました。

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