新作サーフムービー撮影で今年2016年にブルース・アイアンズが訪れた中米コスタリカ

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ブルース・アイアンズ

昨年2015年終盤、華々しくメインストリームへと返り咲いたハワイアンサーフスターのブルース・アイアンズ「Bruce Irons」(36歳)。

11月にパイプマスターズのワイルドカード出場が決定するや否や、ルーカ(RVCA)がブルースのメインスポンサーに決まったニュースが流れたりと、大きな話題となりました。

ブルース・アイアンズがパイプマスターズにワイルドカード出場決定

ビッグニュース!ブルース・アイアンズがRVCA(ルーカ)とスポンサー契約

今回の動画は、ブルース・アイアンズが仲間たちと中米コスタリカを訪れた際のフリーサーフ映像をお届けします。


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ルーカとの契約が決まった後、「これからはサーフムービーの撮影に力を入れていく」と口にしていたブルース。ファンとしては、ブルースのサーフィンを見る機会が増えるので嬉しい限りですよね。

これから数ヶ月に渡り、ローガン・デュリエン監督の新作サーフムービー「Snapt 3」撮影のため、ブルースは仲間と一緒に撮影トリップを続けていくそうです。

その撮影で収められた映像の一部を、ウェブ用のシリーズ作品として随時公開していくということで、今回がウェブ向け第一弾作品というわけです。

トリップに参加しているのは、ウェイド・グッドオール、インドネシアのベテ・メルタ、コスタリカのカルロス・ムニョスといったサーファーたち。

ブルースのサーフィンは、チョープー(タヒチ)やパイプライン(ハワイ)といったヘビーウォーターでのバレルが印象的ですが、若手の頃からエアリアルでも定評がありました。

そんなブルースのシグネチャーエアーと言えるのが、高さのあるストレートエアー。今回の動画を見れば、ブルースのストレートエアーが今なお健在であることが分かります。


ブルース・アイアンズの過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

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