パワーサーフィンが鮮烈な印象を残すマウイ島の若手世代:カイン・デイリー

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コンテストシーンで通用するだけの実力がありながら、近年のアメリカ、ハワイ、オーストラリアでは若い内からフリーサーファーという道を選ぶサーファーが増えています。

そんな若手フリーサーファーの一人であるのが、タレント揃いとなっているマウイ島(ハワイ)出身サーファーの中でも注目を集めるカイン・デイリー「Kain Daly」(21歳)。

今回の動画は、マウイ島若手世代の代表と言えるカイン・デイリーのフリーサーフ映像をお届けします。


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大半の若手サーファー同様、ジュニア時代にはコンテストに専念していたカイン。NSSA、サーフィン・アメリカ・チャンピオンシップ、ISAワールドジュニアといったアマチュアイベントではファイナリストの常連だったそうです。

そのため、4年連続でハワイ代表サーファーとしてコンテスト参戦のために世界を飛び回っていたとのこと。通常であれば、その後はワールドツアー入りを目指して、WQS生活に入るのが一般的です。

しかし、年齢面でアマチュアイベントを卒業すると、カインはコンテストシーンから離れ、サーフトリップに注力するプロのフリーサーファーへと転身。

マウイ島出身フリーサーファーのアルビー・レイヤーマット・メオラなど、先輩サーファーがプロのフリーサーファーとしてやっていけている様子を目の当たりにしたのが大きな理由かもしれませんね。

さて、そんなカインのフリーサーフィンですが、「クレイジーなエアリアルサーファーじゃないんだ」と自己分析しているものの、モダンサーファーとしてエアリアルのバリエーションも十分過ぎるほどカバー。

ただ、最も目を引くのは、本人も自分の強みだと口にするパワーサーフィン。ハワイアンの伝統とも言えるパワーサーフィンが、動画を見終わった後でも尾を引くほど印象的でした。

才能の宝庫であるハワイのマウイ島。今後も続々と金の卵が登場してくることでしょう。

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