来季はフランス代表WCTサーファーになるはずのジョアン・ドゥルによるホセゴーセッション

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メンズWQSイベントの中で最もグレードの高いQS10,000イベントは、残すところトリプルクラウンの二戦のみ。つまり、WQSのシーズンも終盤を迎えています。

そんな状況において、現WQSランク3位に付けているのはフランス出身のジョアン・ドゥル「Joan Duru」(27歳)。現時点において3位ということは、来シーズンのワールドツアー入りはほぼ確定と言えるでしょう。

今回の動画は、来シーズンにワールドツアー入りするはずのジョアン・ドゥルが、ホームであるホセゴー(フランス)でフリーサーフする映像をお届けします。


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ジョアンと言えば、今季のフランスで開催されたワールドツアーイベント「クイックシルバープロ」にワイルドカード出場しましたね。

クイックプロでは、タイトルレースに絡むマット”ウィルコ”ウィルキンソンとラウンド2で対戦し、接戦の末に敗退を喫することになったものの、ウィルコを追い詰めるシーンもありヒートを沸かせました。

フランス南西部のサーファーは、ヘビーバレルがブレイクするビーチブレイクが多い事から、ワールドツアーイベントの中でも難所と言われるパイプライン、クラウドブレイク、チョープーでもすぐに対応できそうな印象があります。

実際に今回の動画でも、オアフ島ノースショアのようなバレル映像などがありますね。果たして、ジョアンがワールドツアー入りするならば、ヘビーブレイクでどれほど活躍するのか注目です。

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