ガブリエルやウィルコなどリップカールライダーがサーチGPSを使ったデータ対決@ハワイ

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フリーサーファーやコンテストサーファー問わず、世界トップサーファーが集結する11~12月のハワイのオアフ島ノースショア。

そこでリップカールがチームライダーを集め、サーフィンデータを記録可能な世界初のGPSサーフウォッチ「SearchGPS」を使ってスーパーヒートを敢行。

今回の動画は、ガブリエル・メディナやマット”ウィルコ”ウィルキンソンといったリップカールのトップライダーも参加したサーチGPSを使ったスーパーヒートの映像をお届けします。


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今回のスーパーヒートに参加したのは、ガブリエル、ウィルコ、ニッキ・ヴァン・ダイク、ジェイコブ・ウィルコックス、クロスビー・コラピント、サミュエル・プポ、そして日本の新井洋人プロの7名。

場所は、パイプラインからオフザウォールまでのエリア。波は3~4フィートのクリーンなファンウェイブだったと言います。

ヒート時間は1時間超。ジャッジクライテリア(ジャッジ基準)は以下の3つとなります。

・最速スピード
・最長ライド
・乗った波数

これってなかなか面白く、仲間内でやっても盛り上がりそうですね。結果については、動画の後に記載します。

・最速スピード
サミュエル・プポ:時速28.2キロ

・最長ライド
ジェイコブ・ウィルコックス:167.5メートル

・乗った波数
サミュエル・プポ:36本

WCTサーファーであるミゲル・プポの弟、サミュエルの波数には驚かされますね。わずか1時間超のセッションでの話ですから…。上達のスピードも早いはずです。