ミック・ファニングがライトのパーフェクトバレルを貸切サーフ@サーチトリップ

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Photo: Rip Curl

ライトハンダーのバレルスポットと聞いて頭に浮かぶのはどこですか!?私が真っ先に思い付いたのは、クラシカルスポットとして有名なゴールドコーストのキラ。

他には、2006年にリップカールによるWCTイベントが開催されたメキシコのバラも印象的でした。しかし、キラやバラを超えるのではないかといったライトのバレルが、無人のラインナップでブレイクしていたとは。

今回の動画は、ミック・ファニング「Mick Fanning」(35歳)がリップカールのサーチトリップで訪れた究極のサーフスポットへのトリップ映像をお届けします。


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今回のトリップの始まりは、ミックが友達から見せられる動画。その動画の波こそが今回のトリップ先であり、動画を見た時にミックが感じた心境は「ヤバイ波だ!」とのこと。

ミックの友達は、その波にミックにも乗ってもらいたいと思っていたものの、ミックは有名人。サーフスポットの情報が漏れてしまう恐れがあるので、なかなかトリップは実現せず。

ミックは時間を掛け、絶対にバレないようにすると友達への説得を続けて信頼してもらった上で、ついにトリップが現実のものとなったそうです。そのため、どの大陸であるのかすらベールに包まれています。

ケリー・スレーターのウェイブプールのようなパーフェクトウェイブがブレイクしているにも関わらず、海には全くサーファーの姿が見当たりません。世界にこんなスポットが残っていたのかと衝撃です。

*ミック・ファニングの過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

ミック・ファニングやロブ・マチャドなどリーフライダーが珊瑚海へサーフトリップ

ミック・ファニングが勲章受章!母国オーストラリアのレジェンドとなることに

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