17歳と言う若さでCT入りを決めたエリートサーファーのコロヘ・アンディーノ「Kolohe Andino」(23歳)。

ワールドツアー入り後の数年は結果が奮わなかったものの、2016年はCTランク4位、2017年はCTランク7位と今やトップサーファーの一人となっています。

今回の記事は、FCSからリリースされたコロヘ・アンディーノの最新シグネチャーフィンモデルを紹介します。


スポンサーリンク


お手本のように美しいフォームから繰り出すターンに加え、爆発力溢れるエアリアルやブローテールといったトリックを織り交ぜるコロヘのサーフスタイル。

そんなコロヘのシグネチャーモデルのフィンということで、特徴としてはパワーのある波における「スピード」と「爆発力」を追求したとのこと。

コンセプトは「オールラウンダー」プラスアルファで、「スモール」、「ミディアム」、「ラージ」の3種類の適正体重やサイズは以下の通り。

Photo: FCS

スモール(55~70キロ) Base: 4.37" / 111mm
Depth: 4.41" / 112mm
Area: 13.85"² / 8934 mm²
Sweep: 35.10°
Foil: Flat

ミディアム(65~80キロ) Base: 4.53" / 115mm
Depth: 4.53" / 115mm
Area: 14.73"² / 9500 mm²
Sweep: 35.1°
Foil: Flat

ラージ(75~90キロ) Base: 4.67" / 118mm
Depth: 4.70" / 119mm
Area: 15.84"² / 10220 mm²
Sweep: 35.1°
Foil: Flat

ちなみに、今回のコロヘモデルもまた幾何学模様となっているので新旧モデルの見分けが難しいのですが、新モデルの模様はラインの本数が少なくなっています。

コロヘのファンのみならず、新しいフィンを探している方はチェックして見てはいかがでしょうか。

----------

参照記事:「FCS II KA PC Tri Set

コロヘ・アンディーノの過去記事

この記事が気に入ったら
フォローしよう

SNS投稿のみの動画も多数

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事