via John John Florence's instagram

サーファーならばキレイな海で気持ち良くサーフィンしたいし、そんな環境を次世代に残したいと思っているはず。

しかし、ビーチに散乱するプラスティックゴミは、世界中でビーチクリーンが行われているにも関わらず、なくならないのが現状。

今回の記事は、現状のプラスティック問題についてジョンジョン・フローレンスがSNSを通してメッセージを発信したので内容についてお届けします。


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We have had incredible opportunities to explore new parts of the ocean this year. Beautiful places that are completely remote. The more we sail and explore, the more we realize how much plastic is out there. It's not going away on its own, I guess that's the bad news. But the good news is that every one of us has the chance to do something about it. Simple things like carrying a reusable water bottle, and avoiding single use plastics (we saw a ton of straws in this cave), and then just taking some time to clean up the places we enjoy. We were inspired on this trip by all the groups who are finding ways to be part of the solution. 🌎💡. 🎥 @parallelsea - @theoceancleanup @2minutebeachclean @take3forthesea @surfrider @5gyres @sustainablecoastlineshawaii @kokuahawaiifoundation #getoutthereandlearn

John john Florenceさん(@john_john_florence)がシェアした投稿 -

今年、これまで訪れた事のないエリアを探検する素晴らしい機会に恵まれたんだ。その場所は、完全に人里離れた美しいところ。でも、航海を進めていくほど、気付かされたのは大量のプラスティックゴミ。

プラスティックは自然に還るものじゃないから、残念なニュースだよね。だけど、良いニュースとして、僕らは問題解決に向けて何かできるチャンスがあるんだ。

シンプルな案としては、再利用可能なウォーターボトルを持参するとか、使い捨てプラスティック製品の利用を避けるとか(洞窟には相当な量のストローがあった)。

そういった対策をした上で、楽しませてもらってる場所でビーチクリーンをするのが良いんじゃないかな。今回のトリップではみんな解決策を思案していて、刺激を受けたよ。

ビーチにおけるプラスティックのゴミ問題は、サーファーならば誰もが身近に感じている課題ではあるものの、影響力のある若手プロサーファーが言及することは少ないように感じます。

影響力がある人物が発言すると、どんなに真っ当なことであろうと、揚げ足を取るようなネガティブなコメントが避けられないといった悲しい現状のためかもしれません。

にもかかわらず、あまり言葉数やSNS投稿の多くないジョンジョンが取り上げた今回の問題。少しでも改善の方向に向かってくれればと切に願っています。キレイな海でサーフィンする方が気持ち良いですしね。

ジョンジョン・フローレンスの過去記事

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