via Kelly Slater's instagram

現在注目を集めているスレーターデザインズ(Slater Desings)によるオールラウンドモデル「ガンマ(Gammma)」。

そのガンマ人気が冷めやらぬ内から新たなボードモデルが今年2018年にリリースとなります。

今回の記事は、ケリー・スレーターが再びダニエル”トモ”トムソンとタッグを組んだ新モデル「Cymatic(サイマティック)」の情報や動画をお届けします。


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ケリー・スレーター自身でデザインしたガンマと違い、今回は稀代の天才理論派シェーパーであるトモと作り上げたサイマティック。

オールラウンドモデルなガンマに対し、アバンギャルドなウルトラハイパフォーマンスボードというサイマティック(「ウルトラハイパフォーマンス」という言葉はトモのボードにはよく使われている定番の表現)。

さて、スレーターデザインズからリリースされているトモデザインは「サイファイ(Sci-Fi)」と「オムニ(Omni)」。この二つのモデルを一つに凝縮してしまったのがサイマティック。

そのサイマティックを今年1月にオアフ島(ハワイ)ノースショアのハレイワにて、ケリーがテストライドした映像が以下となります。

#Cymatic(s) is the study of wave phenomena, esp sound, and their visual representations. YouTube it to see the shapes that sounds of differing frequencies will create in sand on a metal plate (if you find the @slaterdesigns logo let me know the Hz frequency). @tomo_surfboards and I had this idea to make a board that fits the ‘vibration’ of a wave in our minds. The minimal amount of board to do the maximum amount of surfing. We chopped the nose off ahead of the rail line you need and went with a pretty wide battail (like the SciFi model). With the added bite of the channels the tail still holds while giving plenty of lift. This edit is from one session at Haleiwa in January. I actually took the board there as a joke that day cause it was too big for what I thought it could handle. I got my best rides earlier that session but this @peterkingphoto clip gives you an idea. This is a four fin 5’3” X 18-5/8 X 2-5/16” X 25.5L. I don’t want to ride anything else right now and everyone who rides it wants to take it off my hands. #SoFunYeah? @firewiresurfboards @travlee

Kelly Slaterさん(@kellyslater)がシェアした投稿 -

ケリーによると使用しているサイマティックのディメンションは「5’3” X 18-5/8 X 2-5/16” X 25.5L」とのこと。

動画撮影のために5'3"サイマティックを持ち出したケリーは「このサイズのボードで波を乗りこなすには、ちょっと波のサイズが大きすぎる」と感じたそうです。

しかし、実際に波に乗ってしまえばすぐにベストライドを決めることになり、今はサイマティックの虜だとか。

ちなみに、上記動画の撮影は1月ということで足指骨折が完治していない時のサーフィンなのですが、怪我など微塵も感じさせないライディングですね。

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