先日終了したマンリービーチ(オーストラリア)を舞台にしたシドニーサーフプロ。

同イベントはCS(チャレンジャーシリーズ)イベント(旧QS10,000)で、昨年までのオーストラリアではこのグレードのイベントはなかったので貴重なイベントでした。

シドニーサーフプロの終了をもって、新型コロナウイルス蔓延を防ぐためにWSLイベントは全てキャンセルとなりましたが…。

今回の動画は、シドニーサーフプロをフィーチャーしたスネークテールズのマンリービーチ編をお届けします。


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今イベントにおいて活躍したのは、今シーズンはCT(チャンピオンシップツアー)に返り咲いたイーサン・ユーイング「Ethan Ewing」(21歳)。

イーサンが初めてCT入りしたのは10代の時のことで、21歳でツアールーキーではなく返り咲きと言うのも凄まじいことです。

そんなイーサンのシドニーサーフプロの結果は3位。イーサン以外のメンバーは厳しい結果となっています。

さて、スネークテールズはハイグレードQSイベントが開催されなければ更新されず、現状において今後については不明瞭な状態。

新型コロナウイルスが早く収束に向かってくれれば良いのですが、まだまだパンデミックの始まりに過ぎない状態なんですよね…。

一日でも早くこれまで通りの日常に戻ってくれることを切に願っています。

最後に、シドニーサーフプロでの各メンバーの結果は以下となります。

大原洋人:37位
イーサン・ユーイング:3位
グリフィン・コラピント:25位
イズキール・ラウ:25位
イーサン・オズボーン:97位
クロスビー・コラピント:105位
ケイド・マトソン:105位
コール・ハウシュマンド:49位

2020年スネークテールズの過去記事

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