ライトのロングバレルスポットとして知られるノースポイントで開催となったマーギーズプロの初日と二日目。

イベントスタート前の早朝は波のコンディションが非常に良かったそうですが、練習のために多くのCTサーファーが入り混雑していたことから一触即発の事態が。

今回の記事は、ネットで話題となっているマイキー・ライトとジェシー・メンデスの一触即発映像や理由についてお届けします。


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一気に拡散された今回の動画ですが、最初に動画をSNSで投稿したのは「スネークテールズ」でお馴染みクイックシルバーチームのコーチであるジェイク”スネーク”パターソン。

マイキーもジェシーもクイックシルバーライダーであり、スネークはノースポイントでの早朝のウォームアップセッションを撮影していたためです。

話題となっている動画は以下の通り。

一本目のライディングはマイキーで、二本目もマイキーですがジェシーがドロップイン(前乗り)しているのです。そしてドロップインしたジェシーが、マイキーに詰め寄るといった不思議な映像。

スネークによると「マイキーはセットに乗った数分後にまたセットに乗ってドロップインされたんだ。ジェシーはずっと波待ちしてたから我慢の限界だったんだろうね」とのこと。

ノースポイントはライトハンダーのサーフスポットであり、ピーク優先のルールを考えると奥で波待ちすれば誰でもプライオリティを持てることになります。

ただし、ピークが決まっているようなサーフスポットでパドルバックして常に奥へとポジションを取るのは、自己中心的な考え方とみなされマナー違反。

そのため、ジェシーは自分が波に乗る順番をずっと待っていたにもかかわらず、マイキーが奥へ行って波に乗るからドロップインしたそうです。

一見するとドロップインしたジェシーが悪いと思われがちな動画ですが、ジェシーがマイキーに詰め寄ったのには理由があったというわけです。

ただ、二人はすでに自分たちの思いを出し切ったことで、すでに仲直りしている映像も公開されました。

Tá tudo na paz, galera. ✌️ #allgood @jesse_mendes @mikeywright1

People On Tourさん(@peopleontour)がシェアした投稿 -

にもかかわらず、ネット上では「マイキーがガツガツしすぎ」やら「ジェシーはローカル(マイキーがオーストラリア人という意味)に対するリスペクトがない」など誹謗中傷のコメントが後を絶たず、スネークは当初公開した投稿を削除しています。

今回はプロサーファー同士の事例ですが、一般サーファー同士でも似たようなシチュエーションはありますよね。少しでも他のサーファーへ思いやりを持ち、誰もが楽しくサーフィン出来ればと願っています。

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