アフリカ大陸南部の東の沖合に浮かぶモーリシャス。

マダガスカルやレユニオン島に近い国で、グッドウェイブがブレイクすることでも知られているのですが、海での揉め事でローカルによる暴力行為が発生。

今回の記事は、モーリシャスで発生した事件の被害者による一部始終を告白した映像をお届けします。


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どのエリアでも存在するローカリズム。ビーチクリーンなどの活動を行っているローカルに対し、ビジターは敬意を表するのは当然の事ですが、時に度を超えたローカルがいることも事実。

今回の動画に登場し、ローカルとの間でトラブルに発展して暴行を受けたのはカイル・カーン。事故が起きたのは、観光地としてもサーフスポットとしても有名なタマリンベイ。

事故の発端として、カイルの息子とその友達がタマリンベイのインサイドにて、ジェイミー・オブライエンのようにピンクのスポンジボードでインサイドバレルの映像を撮影しようと遊んでいた時のこと。

するとローカルが近づいてきて、「ここではスポンジボードも撮影も禁止」と口にし、まだ13歳のカイルの息子と友達に手を上げたそうです。

幼い子供たちを殴るという行為に看過できなかったカイルは、「決して認められる行為ではないしやり過ぎだぞ」と批判すると、逆上したローカルに体を押さえつけられて暴行されたと言います(カイルはやり返してはないとのこと)。

今回の動画についてカイルは、モーリシャス観光局はタマリンベイでのサーフィンをプロモーションしているにもかかわらず、今回のような事件があるので警鐘を鳴らす意味で公開に踏み切ったとのこと。

今も昔も無くなる事のない海でのトラブル。楽しむためにやっているサーフィン中の出来事なので、非常に悲しい気持ちになります。

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