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via Dane Reynolds's instagram

ワールドツアーを離れ、現在は世界トップレベルのフリーサーファーとして活動しているデーン・レイノルズ「Dane Reynolds」(35歳)。

デーンと言えば2015年にクイックシルバーとの契約解消後、同じフリーサーファーのクレイグ・アンダーソンやプロスケーターたちとアパレルブランド「Former(フォーマー)」を立ち上げました。

個人的にはフォーマーからウエットスーツもリリースすると思っていたのですが、既存のウエットスーツブランドからデーン考案のコレクションをリリースすることになったとか。

今回の記事は、デーン・レイノルズとBuell Wetsuits(ビューエルウエットスーツ)によるプロジェクト内容に関するニュースをお届けします。


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メジャーブランドではないものの、おそらく動画などで多くのサーファーが目にしたことはあるはずのビューエルウエットスーツ。

と言うのも、サーフィンVloggerとしてはトップと言えるジェイミー・オブライエンのスポンサーであり、ジェイミー仕様の迷彩柄モデルは有名ですから。

少しビューエルについて触れておくと、同ウエットスーツブランドは2008年にライアン・ビューエルが立ち上げたもの。

2008年以前のライアンは、北カリフォルニアがホームと言うことで、バーニーやフリーといったライダーを抱えていたホットラインでウエットスーツデザインを行っていたそうです。

当時、バーニーが着用していたスパイダーマン柄のウエットスーツは非常に有名で、あのウエットスーツをデザインしたのがライアンということです。

さて、今回のデーンとビューエルのプロジェクトに関しては、ビューエルからデーンモデルをリリースするというわけではなく、ビューエル内からデーンブランドをリリースするというもの。

少し分かりづらいかもしれませんが、デーンモデルというコラボという形ならば、デザインに関して両者の案が取り入れられることでしょう。

ですが、デーンブランドとなれば全てデーンの意向を反映させたウエットスーツのリリースになると思います。

デーン本人のコメントは以下となります。

ビューエルとは仲が良くて、ウエットスーツをもらったりオレがサンプルのフィードバックを出したりするような関係なんだ。

でも、お互いのテイストが違いすぎるから、コラボをすることはまず無理だって感じてた。

ある時、ビューエルからどんなウエットスーツが欲しいのか聞かれて、理想を思い描いて製作することになったんだ。

そして出来上がったサンプルが最高にカッコよくて、それがオレが常に着用してるウエットスーツ。

今回の製作はオレのコレクションと言う形になるから、「Subdivision(サブディビジョン)」と呼ぶことにしたんだ。

オレがキッズの頃、ガチャからセカンドラインとして「More Core Division」がリリースされた事にインスパイアされての命名。

来年初旬にはリリースになるから楽しみだね。

上記SNS投稿には動画やイメージが多数掲載してあり、面白いのが契約内容で以下となります。

デーンの要件

・ブランディングは最小限
・ばかげたマーケティングはなし
・小細工なし
・でたらめ禁止
・最上のウエットスーツづくりに専念

ビューエルの要件

・大好きなウエットスーツをデザイン
・そのウエットを着てサーフ

今も昔も変わらぬデーンらしさ全開となっている内容ではないでしょうか。

デーンというカリスマがどのようなデザインをしたウエットスーツをリリースするのか今から楽しみになりますね。

また、ジェイミーやデーンといったビッグネームと手を組むビューエルは最も勢いのあるウエットスーツブランドだと思うので、是非ともチェックして見て下さい。

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公式サイト「Buell Wetsuits

デーン・レイノルズの過去記事

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