現地時間10月3日(ポルトガル)、2014年度ASPウイメンズワールドツアー第九戦カスカイス・ウイメンズ・プロのラウンド2~ラウンド4ヒート2まで開催されました。公式サイトによる波のサイズは、フェイスで2~4フィート。

2014年度ASPウイメンズワールドツアー第九戦カスカイス・ウイメンズ・プロ:初日ハイライト

タイトルレースに絡むステファニー・ギルモアは、上位陣の中で唯一ラウンド2の敗者復活戦に進みましたが、14歳のワイルドカード相手に無難に勝利。あまりにもレベルの差があり過ぎ、ステファニーはセットの波に乗らなくても勝てるヒートだったと思います。

再びの3人ヒートとなったラウンド3では、トップ4の内、タイラー・ライトだけが敗退し、敗者復活戦のラウンド4行きという結果に。そして、ラウンド4でのタイラーの結果が気になるところでしたが、本日はタイラーが登場予定のラウンド4ヒート3の手前となるヒート2でコンテストは終了しました。

本日驚かされたのは、ハイライト動画1:33~で出てくるカリッサのエアリバース。ついにコンテストでメイクしました。これまでにメイクしたのかどうかは不明ですが・・・。これまでのコンテストを振り返ると、タイラー、レイキー・ピーターソン、現WQSランクトップで来年は再びワールドツアーに復帰するシルヴァナ・リマが、コンテストでエアーをメイクして、これからはウイメンズでも必須のマニューバとなりそうな感じがします。


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