サーフィン大国として、サーフィンが人気スポーツとして浸透しているオーストラリア。

テレビを付ければニュース番組のスポーツコーナーでサーフィンコンテストの様子などが当たり前のように放送されるほどです。

そんなオーストラリアだけにサーファーのレベルは高く、一般サーファーであってもびっくりするようなレベルであることも珍しくありません。

今回の動画は、南スウェルが活発となっている現在のオーストラリア東海岸における一般サーファーによるフリーサーフィン映像をお届けします。


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動画が撮影されたのは、直近で東海岸にメジャースウェルが入った数日間とのこと。

興味深いのが、オーストラリアには多くのプロサーファーがいるものの、フィーチャーされているのはオニールが公開している動画にもかかわらず一般サーファーと言う点。

ですが、一般サーファーと言っても侮ることはできず、ビッグウェイブやスラブ(slab:底ボレするバレル)にもチャージとレベルが高いです。

動画に出演している4名のサーファーの名前と職業は以下の通り。

*大工:ボー・クラム

*造園師:カール・アトキンス

*プログラマー:ポール”バス”スタントン

*ヘルスコーチ:ニック・レイドロー

手に職を持って普段は仕事をしながら、スウェルが入ればプロサーファー並みのチャージを見せると言うわけです。

ちなみに、オーストラリアでは平日であろうが名の知れたクラシックブレイクなどであれば、サーファーが押し寄せて混雑します。

つまり、仕事をサボってサーフしにきていると言うわけです。それだけサーフィンに熱い国民性で、職場も柔軟と言うのはオーストラリアらしくもありますね。

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