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プロサーファーであれば避けては通れない場所はいくつかあります。

例えば、シーズン入りしたばかりの11~12月のハワイのオアフ島ノースショアは、コンテストサーファーはイベント出場のためなので当然ですが、海外トップレベルのフリーサーファーも姿を現します。

コンテストサーファーであればCTイベント会場は抑えておくべきエリアであるものの、苦手とするサーファーもいるのが西オーストラリア。

今回の動画は、バルバドス出身のジョシュ・バーク「Josh Burke」(23歳)による西オーストラリアでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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ガッツリとQS(クオリファイングシリーズ)イベントに出場していることから、ワールドツアー入りを目指していることが分かるジョシュ。

となると、ツアー入りした場合のことを考えると、西オーストラリアに慣れておいた方がベター。

西オーストラリアはインドネシアへと向かうスウェルの元となる低気圧からのスウェルがヒットするので波はパワフルそのものであり、インドネシアよりも低気圧の位置が近いのでサイズも十分にあります。

CTサーファーにとっては魅力的な波であることから、CTイベント会場となっているマーガレットリバーが大好きなトップサーファーも多いです。

とは言うものの、苦手とするサーファーもいて、その多くはブラジリアンサーファーです。

苦手とする理由はサメの存在にあり、ブラジルではおそらく日本と同じでサメの目撃談や遭遇する確率自体が低くて慣れていないのでしょう。

サメと言う心理的な恐怖心はあるものの、素晴らしい波がブレイクしている西オーストラリア。

ジョシュがどのような波と出会ったのか動画からチェックして見て下さい。