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Photo: Gary McCall/Red Bull Content Pool

大西洋で発生した過去最大級と言われるビッグスウェル。

10月28~29日にかけて西ヨーロッパに同スウェルがヒットし、ポルトガルのナザレではビッグウェイブのギネス世界記録更新かと話題になっているほど。

同スウェルはアイルランドにもヒットし、こちらでもビッグセッションが繰り広げられたとか。

今回の動画は、コナー・マグワイア「Conor Maguire」(26歳)によるアイルランドのマラモアでのビッグウェイブ映像をお届けします。


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タヒチのチョープーによく似たレフトスラブがブレイクするマラモア。

チョープーに似ているものの大きな違いがあり、サーフシーズンのマラモアは寒冷地と言うことで心肺機能が圧迫されるコールドウォーターでのセッションになる点。

つまり、チョープーでのサーフィンはビッグサイズになると命懸けであり、マラモアはさらにハードと言うことです。

そのマラモアにて、アイランド史上最大サイズのスウェルがヒットしたと言われるコンディションでサーフしたのがコナー。

コナーによると、アイルランド沖合のブイが29メートル(95フィート)を観測したと言う今回のスウェル。

あまりに危険なセッションということで、事前に沿岸警備隊にサーフすることを伝えたり、救急救命士や救急車の手配をして臨んだとのこと。

万全の状態でセッションに臨み、その結果として素晴らしいライディング映像を残すことに成功したコナー。

映像を見て頂ければ分かると思いますが、チョープーのコードレッドやクラウドブレイクのサンダークラウドに劣らぬほどヤバいです。

このコンディションにして、おそらく少人数で行われたと思われるスーパーセッション。半端じゃないです…。

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