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via WSL's instagram

現在イベント期間中となっている2023年CT(チャンピオンシップツアー)初戦「Billabong Pro Pipeline」。

波予報通りにレイデイ(Layday:コンテストのオフ日)続きとなっていて、いよいよ再開の時が近づいてきています(ウェイティングピリオドは2月10日まで)。

今回の記事は、CTイベントの公式波予報サイトであるサーフラインによる最新波予報と予想開催日に関するニュースをお届けします。


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今後の日程において最もコンディションが良くなると見られているのは、北西スウェルがピークに達する現地時間の2月7日(日本時間は8日)。

7日は最大セットがフェイスで12フィート(ダブルオーバーヘッド)の予報で、スウェルの向きとしてはパイプラインとバックドアの両方に最適とのこと(基本的にスウェルの入り始めとなる西寄りがパイプ、東進して北寄りがバックドア向き)。

7日に次いでサーフラインが開催確率が高いと見ている日は6日で、6日に続いては8日と9日も開催される可能性は十分にあるとのこと。

波予報としては、6日は1日をかけて新たなスウェルがサイズアップしていき、午後にはフェイスで6~8フィートほどの予報。

8~9日に関しては、8日は7日のスウェルがサイズダウン傾向となり、午前は8~10フィート、午後は6~8フィートの見込みです。

9日はお昼前から新たなスウェルによって8~12フィートまでサイズアップ予報ですが、かなり強烈な風も伴うようです。

ここまでがサーフラインによる予報で、サーフライン以外の波予報などと照らし合わせて開催日予想をします。

午後からスウェルに反応し始める6日は、大幅なサイズアップ予報ではないのでウイメンズのイベント最終日になる可能性があると思います。

最もコンディションが良くなる見込みの7日は、メンズラウンドをオーバーラッピングヒートでフル開催し、ラウンド3~4まで一気に終わらせる。

そしてスウェルが残っている8日午前に、クオーターファイナルからスタートでメンズのイベント最終日になるのではないかと思います。

とにかく、7日にピークに達するスウェルに全てを委ねる進行になることでしょう。

最後になりますが、日本とハワイの時差は19時間で日本が19時間進んでいます。

明日のファーストコールとなる現地時間の2月6日午前7時45分は、日本時間では2月7日午前2時45分となります。

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公式サイト「Billabong Pro Pipeline

2023年ビラボンプロパイプの過去記事