新年を迎えてすぐに開催となるゴールドコーストでは定番のサーフィンイベント「Burleigh Boardriders Single Fin Festival」。

バーレーヘッズを舞台にしたイベントで、使用するサーフボードは1985年以前にシェイプされたシングルフィンのみと言う渋い内容となっています。

今回の動画は、1月9~10日に開催されたシングルフィンフェスティバルの映像をお届けします。


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ビンテージレベルのシングルフィンに加え、出場サーファーが豪華な点も注目のシングルフィンフェスティバル。

都市部のゴールドコーストという多くの有名サーファーを輩出していることに加え、シングルフィンフェスティバルはビラボンもスポンサー。

そのため、普段はコンテストに出場することのないビラボンのフリーサーファーなども出場しているのは見所の一つですね。

今年の結果は以下となります。

*オープンメンズ:クイン・ブルース

*オープンウイメンズ:ディミティ・ストイル

*ジュニア:タイ・リチャードソン

*レジェンド:マット・ホイマット・ホイ

イベント動画を見ると羨ましいのが、部分的に映るギャラリーの中でマスク着用者が見られない点。

決してマナーが悪いのではなく、オーストラリアでは新型コロナをほぼ収束させていて、現在の新規感染者はほぼ海外からの帰国者。

帰国者からのクラスターが発生すると、屋内でのマスク着用が義務付けられたり、クラスターの人数が少数でもロックダウンをするほど厳重です。

なのですが、基本的にほぼ新型コロナのウイルスフリーなので、マスクをする必要性がないのでしょう。

世界中がマスク着用といったニューノーマルに慣れるのではなく、オーストラリアのように早く元通りになればと願ってしまいます。

イベント初日のハイライト動画

イベント最終日のフル動画

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