ビッグバレルやエアリアルにトライと着実に新たな流れが生まれている若手ウイメンズサーフシーン。

この流れを先導しているサーファーガールの一人と言えるのが、ボルコムライダーのシエラ・カー「Sierra Kerr」(13歳)。

今回の動画は、シエラ・カーによるコロナ禍に訪れたインドネシアのメンタワイ諸島やバリ島でのフリーサーフィン映像をお届けします。


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サーフスケーターのカージーこと、ジョシュ・カーの娘ということで蛙の子は蛙といった印象を受けるシエラ。

カージーは若い頃は天才的なエアリアルサーファーとしてエアショーで幾度となく優勝し、後にWSLイベントに出場してCTサーファーとなることに。

CT引退後は、WSLレベルのエアショーを作りたいとの思いから自らがディレクターとなってレッドブルエアボーンを作り上げています。

つまり、エアリアルはアンダーグランド色が強かったものの、エアリアルとコンテストを融合させ、スポットライトの浴びる場へ引き上げた存在です。

そんなカージーの娘なので、シエラも若い頃からエアリアルに傾倒していて、エアーに専念するせいかレールゲームは弱い印象がありました。

しかし、今回の動画を見ると体が成長してきたこともあり、ビッグバレルでも安定し、レールゲームもかなりレベルアップ。

さらにエアリアルの高さなど13歳とは思えないと言うか、ウイメンズ全体でもトップレベルと言う驚異的なレベルになっています。

後1~2年してレールゲームを強化してCT入りすれば、若い頃のケリー・スレーターのように敵なし状態でワールドタイトルを獲得できるのではないでしょうか。

シエラレベルのエアリアルができるウイメンズサーファーは今のところ見当たりませんし。

ただ、シエラがCTを目指すのかどうかは分かりません。

カージーも若い頃はフリーサーファーといった感じだったので、同じような道を歩み、ウイメンズでは数少ないフリーのエアリアルサーファーの道を切り開くのかもしれませんし。

何はともあれ、動画を見て是非とも衝撃を受けてみて下さい。

シエラ・カーの過去記事

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