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ウェイティングピリオド初日以降はレイデイ(Layday:コンテストのオフ日)続きとなっているオーストラリアンレグ初戦のニューカッスルカップ。

4月1日は腰程度のサイズしかなかったものの開催したことを考えると、イベント期間における波不足は予想できたのですが…。

ですが、波はなくともイベントは終了に向けて動かなければならず、新たな波予報が発表されました。

今回の記事は、WSL公式波予報サイトのサーフラインによるニューカッスルカップの最新波予報をお届けします。


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まずは開催確率からチェックしましょう。

4月5日:Possible run day

4月6日:Possible run day

4月7日:Possible run day

「Possible」は確率として約30%なので、おそらく開催はないと思うけどもしかしたらと言った意味となります。

ここからは具体的な波予報をチェックしてきましょう。ちなみに、波のサイズは全てフェイス表記となります。

4月5日:午前は風波で2~3フィート、午後はグランドスウェルに反応し始めて3~5フィート。

4月6日:風波とグランドスウェルのミックスの4~6フィートでセットは8フィート。風は午前はオンショアの微風で午後は強まる。

4月7日:スウェルが強まり午前は5~8フィート、午後は6~10フィート。風は午前は西寄りの微風で、午後はオンショアが強まる。

4月8日:スウェルはさらに強まり午前は6~12フィート、午後は8~16フィート。風は午前は西寄りの微風で、午後はオンショアが強まる。

さて、この予報をチェックする限り、イベントの再開は6日か7日辺りと思われますが、開催確率を見ると可能性は低いという見込みになっています。

何だか違和感を感じるので、MSWの予報もチェックして見ると全く予報が異なり以下となります。

4月6日:1~2フィート

4月7日:2~3フィート

4月8日:3~4フィート

現時点におけるMSWの予報では、ニュースウェルにしっかりと反応するのはウェイティングピリオド最終日となる4月11日で、6~10フィートの予報となっています。

ただ、注意点としてMSWの予報はここ数日でコロコロと変化しているので、翌日になれば予報が変わっていても不思議ではありません。

現在のオーストラリアは秋と言うことで、秋の空は変わりやすいからしょうがないのですが。

何はともあれ、現時点においていつイベントが再開となるのか、サーフラインとMSWの予報を見ても予測しづらいのが現状です。

強いて予想するのならば、4月8日に再開されるのかなといった程度です。

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公式サイト「Rip Curl Newcastle Cup presented by Corona

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