インドネシアのバリ島サーフトリップにおける日本人サーファーの定番となっているデイ(日帰り)トリップ先のレンボンガン島。

バリ島サヌールから30分ほどでアクセス可能であることから、私も初めてバリ島を訪れた時はもれなくレンボンガン島へ渡った経験があります。

そんなレンボンガン島でメジャーではないサーフスポットのピークシーズンの波は!?

今回の動画は、レンボンガン島のプレイグランドで撮影されたフリーサーフィン映像をお届けします。


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レンボンガン島は、バリ島からのボートが到着するオープンビーチのアウターリーフに3つのサーフスポットがあります。

北から順に、シップレック、ラセレーション、プレイグランド。

最も有名なのはシップレックで、3つのブレイクの中で最もスウェルへの反応も良いライトハンダーです。

ライトのラセレーション、レフトがメインのプレイグランドはシップレックよりもサイズが落ち、プレイグランドはレンボンガン島で最もイージーな波質と言われています。

そんなプレイグランドでピークシーズンである8月24日に撮影された今回の動画について、MSWで過去の波情報をチェックして見ます。

8月24日のプレイグランドのサイズは3~5フィート。8月で最もサイズがあった時で5~8フィート、最も小さい時で2~3フィートなので、アベレージサイズといったところ。

潮回りによってコンディションが激変するレンボンガン島なので、潮回りもチェックしていくと動画撮影時間は午後2時。

この日の潮回りは満潮2.55メートルが午前11時9分、干潮0.28メートルが午後5時41分ということで潮が大きく上げた後のミッドタイドといったところ。

動画概要欄には以下の補足情報も記されています。

ミッドタイドからロータイドへ向かう時間帯がレフトバレルを当てる上で鍵となり、今回のようなミディアムサイズのスウェルだと強烈なカレントも避けることができる。

この時はラセレーションも使えるコンディションだったから、ライトとレフトのどっちのバレルに入りたいか選ぶ事ができたよ。

上記の内容からも分かる通り、レンボンガン島で最もイージーな波でありながらバレルまであるという事で、いかに波のクオリティが高い島なのかが分かりますね。

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