ラニーニャ現象が発生していた2020/2021年シーズンの北半球のウインターシーズン。

波はと言うと、ハワイなどでもコンスタントにスウェルがヒットしたことからサーフィンに関しては当たり年と言えるシーズンでしたね。

この恩恵を南カリフォルニアも被ることに。

今回の動画は、北半球のウインターシーズンに撮影されたサンディエゴ郡でのベストウェイブ&ワイプアウトのハイライト映像をお届けします。


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サーフ業界の中心地であるサンクレメンテが位置するオレンジ郡の南に隣接するサンディエゴ郡。

カリフォルニア州最南端の群であり、メキシコと国境を接しているエリアですね。

そのサンディエゴが波に恵まれた理由は、太平洋を東進する低気圧のおかげ。

日本の北海道沖合を離れた冬型の大型低気圧は、まずはハワイへとスウェルをもたらし、その後はカリフォルニアへと行きつくので、ハワイで波が良ければカリフォルニアも良くなるというわけです。

ただし、ラニーニョイヤーにして波が良かったというのは意外でしたが。

一般的にハワイの波が良くなるのは、ラニーニョとは真逆のエルニーニョ現象が強めに発生したシーズンと言われているためです。

ちなみに、エルニーニョは東太平洋赤道付近の海面水温が平年より高い状態、ラニーニャは東太平洋赤道付近の海面水温が平年より低い状態です。

さて、サンディエゴと言えばロブ・マチャド、ジョエル・チューダー、ライアン・バーチなど数々の有名サーファーがホームとするエリア。

ブラックスやラ・ホヤなどでどのような波がブレイクしていたのかチェックして見て下さい。

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