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via John John Florence's instagram

左膝を手術して、現在リハビリ中となっている2×ワールドチャンピオンのジョンジョン・フローレンス「John john Florence」(28歳)。

アメリカ代表として出場予定の東京五輪に間に合うのか気になっている方が多いと思いますが、なんと自身のSNSで早くもサーフィン復帰したことを発表しました。

今回の記事は、ジョンジョン・フローレンスのSNS投稿、そしてジョンジョン以外の負傷したオリンピック出場者に関するニュースをお届けします。


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オリンピックに間に合うのかどうかに関しては、結構厳しいのではないかと個人的には感じていました。

その理由としては、WSLがUSAサーフィンのメディカルディレクターにインタビューした内容が今月頭に公開されていて、ジョンジョンとコロヘがオリンピックに間に合うのかどうかについて以下の返答をしていました。

オペを担当したウォーレン・クレイマー医師によると、二人がオリンピックに間に合う可能性はある。

上記内容に関しては決してポジティブとは言えないので、サーフィン復帰するにしてもギリギリの時期になると思っていました。

でしたが、オリンピック1か月ほど前にして、早くもサーフィン復帰を発表。

ここ1か月ほど僕が受けてきたサポートは素晴らしいものだった。

これまでのリカバリープロセスにおいて力を貸してくれたみんなに感謝の気持ちを伝えたい。

再びサーフィンできるようになって最高の気分だよ。

SNSの写真をじっくり見ると、手術を受けた左膝にサポーターを装着しているのでサーフィン復帰後に撮影された写真でしょう。

ジョンジョンが何とかオリンピックには間に合いそうと言う嬉しいニュースと同時に、他に負傷しているオリンピアンの様子も気になるところ。

まずはジョンジョンと同じくアメリカ代表のコロヘ・アンディーノですが、コロヘは今月6月11日に以下のSNS投稿をしています。

ようやくトレーニングで汗を流したり、サーフィン復帰できることにストークしてる。

コロヘもどうやら復帰のようです。アメリカ代表メンズは2人揃って欠場の恐れもあったので、嬉しいニュースではないでしょうか。

続いては、ISAワールドサーフィンゲーム中に負傷し、先日のサーフランチプロを欠場したフランス代表のミシェル・ボウレツ。

上記投稿によると、負傷した首の状態は回復してきていて、明日からトレーニングを再開するという内容になっています。

この調子であれば、おそらくミシェルもオリンピックには間に合う可能性が高いことでしょう。

最後は、こちらもサーフランチプロを欠場した南アフリカ代表のジョーディ・スミス。

ジョーディは本人からの報告は何もないものの、サーフランチプロ前に膝の手術を行ったと報じられています(奥さんのSNSではストーリーのみで上げられてました)。

そのため、サーフランチプロを欠場したというのは辻褄が合うのですが、ジョーディ本人からの報告が一切ないので、オリンピックに間に合うのかどうかの詳細は全く不明となっています。

何らかの進捗情報が発表され次第、追ってお届けします。

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