ディラン・グレイヴスをホスト役としたヴァンズの人気シリーズ動画「Weird Waves」。

同シリーズのスピンオフとも言えるシリーズ動画「Breaking Waves」が新たにスタートしました。

こちらの作品は、サーフシーンにおいてタブーといった感じで話題になりづらいテーマを敢えて取り上げる内容となります。

今回の動画は、新シリーズ作品「Breaking Waves(ブレイキングウェイブス)」のLGBTQをトピックにしたエピソード1をお届けします。


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LGBTQとはセクシュアルマイノリティの総称であり、各頭文字は「Lesbian」、「Gay」、「Bisexual」、「Transgender」、「Queer」となります。

サーフシーンにおいてLGBTQであることをおそらく初公表したのは、元CTサーファーでありビッグウェイブのワールドチャンピオンにも輝いたケアラ・ケネリー「Keala Kennelly」(42歳)。

ただし、まだ保守的な考え方が根強い時代であったせいか、ケアラいわく「公表後に多くのスポンサーを失ったわ」とのこと。

それから時を経て、2×ワールドチャンピオンのタイラー・ライトがLGBTQであることを昨年カミングアウトしました。

そしてLGBTQとして「Black Lives Matter」運動の支援を表明し、WSLが後押しするスタンスを取ったので時代が変わったと言えます。

なのですが、表向きとしては差別するのは良くないと言いながらも、実際には社会全体が同じ方向を向いているとは限らず、生きづらい環境のようです。

そんなLGBTQサーファー団体、プロサーファーのリー・アン・カレンなどにディランがLGBTQに関する話を聞き出す今エピソードをチェックして見て下さい。

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